どうもiCloudの調子が悪くて、今日(4月9日)のUpになってしまいました。
4月7日(金曜日)

トンネルの穴からは全体が見れなくなってきました。

4月5日(木曜日)
これを書いているのは金曜日ですが、iPhoneで撮った写真がiCloudでWindowsにダウンロードされなくなってしまったので、
アップできませんでした。結局Windows用iCloudのサインアウト、再度サインインで直りましたが、大変でした。
新しい葉っぱのサイズが大きくなってきました。
反対側から覗くとヒゲが生えてました。正しくはツルですね。
最近よく目にする野鳥がいます。
胸から上が濃い青色で、腹がレンガ色です。大きさはスズメより大きくモズより少し小さいくらいです。
下の写真では上手く写っていません。野鳥を撮るのは難しいです。
今日はネットで野鳥図鑑関係をあれこれ探してみていたところONLINE野鳥図鑑でやっと見つけました。
全国で海岸の岩場に留鳥として分布する。
昆虫やフナムシ、カニ、トカゲなどを食べる。
雄は胸から上が青く、腹は赤褐色。雌は全体が褐色でうろこ模様がある。
とのことなので、オスですね。よく見かける場所は御前崎といっても海岸からは少し離れてはいるんですけどね。
農業をやるようになって、色々な害虫名を覚えました。オオタバコガ、アザミウマ(スリップス)、ハモグリバエ、コナガなどありますが、ハスモンヨトウという蛾の幼虫の名前もよく出てくるので早い時期に覚えました。ヨトウというのは夜に食害し、昼は土中にいるので夜盗ということだそうです。農作業をしていると、それでもちょくちょく出会います。アップの写真もあるので閲覧要注意です。
次の画像は別の個体です。ビニール袋に入れて自宅に帰ってきてからデジカメで撮影しました。虫の下にあるのはフンです。こちらは色が濃いですが捕まえた時にはもう少し緑色でした。
イモムシハンドブック2(文一総合出版)の92ページの説明文を引用します。
広く見られしばしば害虫化する、山形黒紋が目印のヨトウガイモムシ
側線内側に山形黒色紋、とくに第1・8腹節のものが目立つ
山形というのは三角形ということでしょうか?ハスモンというのはWikipediaを引用します。
この辺り(遠州南)では常緑樹が多くて、赤く紅葉する木は目立ちます。気にしていると以下の木しか無いように思えます。
親に聞いてみると”かぶれの木”とのこと。如何にも方言っぽいのでこんな時は、「静岡県 草と木の方言」の出番です。方言名索引を調べると”カブレノキ”では”ウルシ””ヌルデ””ハゼノキ””ヤマウルシ””ヤマハゼ”を”カブレノキ”というようです。方言名通りかぶれる木ですね。
次に「葉で見わける樹木 増補改訂版」を見ると、まさに上の画像と同じ紅葉した木の写真が掲載されていて、和名は”ハゼノキ”でした。引用すると、
真っ赤な紅葉の美しさはトップクラスで、西日本の秋の主役
だそうです。昔はこの木の実からろうそくのろうを採っていたそうです。